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2007年6月29日 (金)

山口光市・母子惨殺 安田弁護士は本村さんに私怨【動画】

山口県光市で起きた母子殺害差し戻し控訴審で集中審理が終わり、遺族の本村洋さんが記者会見をしました。本村さんは、被告の元少年が起訴事実を一転して否認したことに憤りをあらわにしています。

写真は、被告人である元少年福田孝行(26)。
もう既に被害者の本村弥生さんよりも長生きしてしまいました。

 
被害者遺族としては、聞くにたえない3日間だったと思っています」(本村洋さん)

 元少年本村さんの妻に、自殺した自分の母親の姿を重ね合わせ、「甘えたい思いから抱きついた結果、死亡させた」と供述。殺意や乱暴目的を否認しました。
 「彼にとってお母さんが自殺したことは相当のショックだったろうと思いました。しかし、この法廷では彼は、人を殺した理由に自分のお母さんの自殺を使っています。亡くなったお母さんの命までも利用する弁護団、それに迎合してしまう被告に対して、情けないとしか言いようがありません」(本村さん)

【画像】本村洋さん、弥生さん、夕夏ちゃんの幸せな姿

【画像】弥生さん、夕夏ちゃんの姿

 「被告人の人格特性、心理水準、精神能力の問題から見て、本当はとうに解明されていた事実だろうと思います」(元少年の弁護団)

 元少年は、「性的暴行により遺体が生き返ると信じていた。押し入れに遺体を入れるとドラえもんが何とかしてくれると思った」と証言しました。
 「ねつ造された事実のもとで記憶を埋没させられたものを彼は一生懸命、記憶を甦らせることができる事実を法廷で語ってくれた」(弁護団)

事実ねぇ…
事実って…

ああ…この「ドラえもん話」のこと…?
⇒【裁判の様子「ドラえもんが…」】

 「謝罪する気がないんだと思います。ただ、私は一度も反省をしていない被告に死刑を科したいと言ったことはないと思います。彼は悔い改めて自ら犯した罪を反省して納得して、胸を張って死刑を受け入れることに私は意味があると思っています。もし彼が嘘をついてこの法廷を戦って、負けて死刑が出たときに、彼の人生は何だったのかと思います」(本村さん)

本村洋さん 『早く裁判を終了してほしいが死刑がかかっている。存分に主張されたらいいと思う。元少年や弁護側が証人を出すだけ墓穴を掘っていく。この人間を裁けない司法ならいらない』(抜粋)

本村洋さん会見の様子

それはそうと、今回、犯人・福田孝行の弁護を担当している一人である、「死刑絶対反対」安田好弘という弁護士

実は本村さんに相当な私怨があるようである。

安田好弘が、自分の開催する「死刑廃止セミナー」本村さんをわざわざ呼んで、こき下ろしてやろうと思ったら、逆に論破されて、大勢の死刑反対派の前で赤っ恥かかされたらしい。

で、側近に「あいつにいつか復讐してやる」って息巻いてたんだという話だ。

確かに今回の弁論は、加害者の弁護というか、主に被害者の神経を逆撫でするような内容である。ここまできて「傷害致死」に持って行こうとしてあまりにも無理のある理論展開。

⇒【公判やりとり詳細

次回は「警察の調書の捏造や嘘を暴く予定です」だって。
お楽しみの予告まで。

このニュースを聞いて憤りを感じている人は多々いると思われる。だってこいつは友人に宛てた手紙で、「犬がかわいい犬と出会ってやっちゃった、罪ですか?」「7年そこそこで芽を出す。」他にも手紙にはとても公開できないようなわいせつな内容のものが書かれていた。「早くここを出たら女とヤリたい。」という内容だとか。

⇒【福田孝行書簡、全文】

「俺は未成年だから絶対死刑にならない」って思い込みが根拠になってるようだ。成人なら死刑だけど、俺は未成年だったから死刑にならない、だから俺の勝ち…

それで法廷を出る時に本村さんに睨みをきかせたんだろうか。「俺が死刑になったら、こいつがでしゃばったせいだ」とでも言わんばかりで、裁判官にも心象悪いはずである。

そしてキーパーソンがもう1人。それは、福田の精神鑑定をした加藤幸雄氏。

この人も無茶苦茶である。

「私なら、世間に“性暴力ストーリー”と取らせず、“母胎回帰ストーリー”と示せた」
と言ってのけてしまうのである。

この人物もまた、がっつり安田好弘チームの一員なのである。

安田 「僕はこの間、光市の事件でかなりの脅迫電話を受けたわけですが、そういうのと対応しているんですね。私は、凶悪だと非難し、死刑にすることを求める彼らの底意に、凶暴性、凶悪性というものをすごく感じるんですよ。飛躍してしまうんですが、僕らは体験していないけれども、戦前に農村なんかで普通どおり生活していた人たちが兵士にとられて中国大陸なんかで突然残虐な行為をやってしまう。ああいうような状況になりつつあるのかなという気がするんです。(中略)
 光市の最高裁判決のように、「冷酷」「残虐」「非人間的」と最大限の非難の言葉を並べて、もっぱら人を処罰するばかりですから、マスコミも市民も、司法に厳罰を求めるんですね。「殺せ」、「吊せ」とガーッと騒げば司法は簡単に動くものだと、実際動いてしまうですけどね、そういう、全体としての同化政策というか軟弱現象が起きているという気がします。
加藤 「そうですね。凶悪合唱団が、全体としては自分自身の中にそういう凶悪さを揺り起こして、命を尊ぶという社会規範をどんどん後退させて、ある意味の戦争状態に入って、導いちゃっている危険性というのをどれだけ感じとれるかが課題だと思います。」

 この発言は『年報・死刑廃止2006 光市事件』(インパクト出版会)におさめられている、安田好弘弁護士、村田満宏弁護士(光市事件21人の弁護団の一人)、平川宗信氏(中京大学教授)、そして精神鑑定をした加藤幸雄氏(日本福祉大学教授)の鼎談から引用したものである。

幸せな家庭を理不尽にぶち壊された被害者が、傷つき、そして復讐したいと感じるのは人間として当然ではないのか。それを凶暴、凶悪だとは。この人たちはよほど何を考えているのか分からない。

某巨大掲示板では、
「こんな裁判、時間と金の無駄」「さっさと死刑にしろ!!」
などというコメントが殺到している。

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